群馬県太田市は、関東で第4位の工業出荷額を誇る、 自動車産業を中心にした北関東最大の、 そして全国有数の工業都市です。
エネルギー環境研究室がある群馬大学 理工学部 太田キャンパスは、
この太田市のものづくりを更に振興させるための
「産官学連携拠点」である「テクノプラザおおた」内にあります。
「企業」「行政」「大学」がお互い近い場所で意見交換し、
協力体制の下で技術発展や人材育成、課題解決ができる、
開放的な環境です。
私たちはここで、伝統の「燃焼」「流体」への探求を深めつつ、 「環境」を考えた新しい技術開発の礎を築くための研究を行っています。
今年度より研究室配属となった学部4年生の歓迎会を行いました。 新年度、エネ環も新体制でのスタートです。
修士2年生の修了、および学部4年生の卒業を記念した謝恩会が開かれました。 新配属となる学部3年生も加わり、エネルギー環境研究室らしい笑顔と笑い声あふれる会になりました。 社会へ、そして新たなステージへ羽ばたく皆さんの今後の活躍を心より応援しています。
一泊二日の輪講合宿を、赤城山で行いました。 山での合宿は、工学部発足時に「熱研」として開講して以来の伝統行事です。 コロナ禍を乗り越え、今年再開となりました。

ブーメランを飛ばそう!

ペットボトルロケットを飛ばそう!

ミニトレインに乗ろう!
「おおたキャンパス夏祭り」内での「ダヴィンチ工房」に「ブーメラン」「ペットボトルロケット」「ミニトレイン」で参加しました。
太田市サイエンスアカデミー講座
として「ブーメランを飛ばそう!」を開催しました。
ガソリンエンジン冷始動をテーマとした論文「Effects of injection parameters on the amount of wall-wet fuel in a port-fuel-injected spark-ignition engine during cold start」が、
2023年度 日本機械学会賞 を受賞しました。
International Journal of Engine Research 第22巻1号(2021年1月掲載)pp.184-198